【漫画】おすすめを少し紹介・デジタル化を検討中

雑談

はじめに

皆さん、こんにちは。スイです。

皆さんは漫画を読むときは 単行本(アナログ)派ですか? それとも 電子書籍(デジタル)派ですか?

それとも最近話題の漫画村派ですか?

冗談はさておき、私は単行本派です。

家にはおそらく 1000冊 を超える漫画があるのですが、今現在、本棚も埋まってしまって、どう保管していこうか迷っています。

そこで今回は私のおすすめを数件ほど紹介と検討中のデジタル化について書いていこうと思います。

おすすめを紹介する前に

皆さんはどんなジャンルの物語が好みでしょうか?

好みのジャンル

私は、”バトル”や最近はやり?の”異世界”、”日常”、”ファンタジー”など、挙げていったらキリがないほどいろんなジャンルのものを読んでいます。

異世界ものは数年前からずっと「最近はやりの」を付けている気がします(笑)

基本的には非日常な話が好きです。

ファンタジーものや異世界ものなど普段の生活では体験できない物語を読むのが特にいいですね。

苦手なジャンル

逆に苦手なジャンルは?と聞かれたら...

”恋愛”と”不良関連”ですね

恋愛ものは嫌いではないのですが、変に主人公が鈍感で展開にモヤモヤしたり、付き合うまでの展開をいつまでも引っ張ったりするのが苦手です。そんなに多くの作品を読んでいないので偏見ですが、少年漫画よりも少女漫画の方が面白いと思います。

因みに、恋愛もので全て読んでいる作品は「いちご100%」、「好きです鈴木くん!!」です。この2作品は面白くて最後まで読みました。完結しているので気になったら読んでみてください。

不良関係のものはなぜか読んでも面白いとは思わなかったですね。喧嘩の話などが嫌いって訳ではないのですが、自分でもなぜ面白く感じないかはわからないです(笑)

有名どころだと「クローズ」とかですかね?

おすすめの作品の紹介

私の中で特におすすめな作品を3つ紹介します。少し長いですが付き合ってください(笑)

夏目友人帳

  • 作者:緑川ゆき
  • 出版社:白泉社
  • ジャンル:伝奇、学園、少女漫画

アニメは現在6期まで放送され、映画も放映されています。

個人的には結構知名度の高い作品だと思っています。

物語の概要

妖怪が見えることで虐げられてきた主人公の夏目貴志は幼い頃に両親を亡くし、親戚の元を転々としていた。不遇を見かねて、藤原夫妻は貴志を引き取り、貴志は落ち着いた暮らしを送れるようになる。

ある日、祠に封印されていた妖怪斑の封印を解いてしまい、その時貴志の祖母”レイコ”の名前が出てくる。その場を逃げ出し、帰宅後、祖母の遺品から”友人帳”を見つける。

レイコは貴志と同じく妖怪が見えていて、妖怪に勝負を仕掛けて勝負に勝つと名前を書かせて集めていた。友人帳はその集めた名前の束である。

友人帳にはその束に名前がある妖怪を従える力がある。妖怪の間で友人帳の噂が広まり、貴志は妖怪に狙われるようになる。

そこで、先ほど封印を解いてしまった斑と約束をし、用心棒として雇って、友人帳に連ねられている名前を妖怪に返していく物語の始まる。

新しい町で過ごす中で、人間の友人が増えて行ったり、様々な妖怪の友人が増えて行ったりと、たまにホラーや緊迫した要素も含まれるほのぼのとした物語である。

おすすめのポイント

全体的にほのぼのしたストーリーがとても好きです。ほのぼのストーリーが好きという方にはかなりお勧めします。

主人公の貴志は様々なつながりを通じて成長していっています。

小さい頃から味わってきた辛い経験をしていながらも、人間と妖怪の両方を思いやる行動を行い、はじめは隠していた色々なことを時間が経ち仲良くなっていくにつれ、少しずつ打ち明けていくところなど、すごく良い人間らしさが描写できていると思います。

また、人間も妖怪もそれぞれ個性を持っている。悪い人間もいれば良い人間もいる。悪い妖怪もいれば良い妖怪もいる。そんな、短命の人間も長寿の妖怪も大して変わりのない描写がとても好きです。

現在は23巻まで出ており、多いですがぜひ読んでいただきたいです。

絶園のテンペスト (完結)

  • 原作:城平京
  • 構成:左有秀
  • 作画:彩崎廉
  • 出版社:スクウェア・エニックス
  • ジャンル:伝奇SF

アニメも放送されています。

物語の概要

はじまりの樹に供物を捧げて魔法を使う一族の長・鎖部 葉風ははじまりの樹に疑問を持ち対立したことで供物になるものがない島へ流されてしまう。物語はこの数か月後から動き出す。

不破 真広はある日家族が何者かによって殺されていた。警察によって捜査されたが、犯人についての情報が全く集まらなかった。しかし、義妹の不破 愛花が殺されていたことに激怒していた真広は殺人犯について調べていた。

そこで、流れ着いていたボトルメールを拾った。そのボトルメールは葉風が流したものだった。中には魔具が入っており、葉風と通話ができるものであった。

葉風は真広に島の脱出を、真広は犯人を見つけるために魔法を使ってもらうことを約束し、協力関係となった。そして、真広は失踪した。

滝川 吉野は真広の親友であり、愛花と付き合う仲であった。

吉野は事件後も普通の日常を送っていた。ある日、失踪していた真広と再会し、同時に魔法使い関連の事件に巻き込まれた。

葉風と真広の話を聞き、吉野も一緒に同行することとなり、様々な魔法関連の問題と対峙していく。

おすすめのポイント

おすすめのポイントはなんといっても絵が繊細かつ奇麗なところです。

1巻が出た時、店頭で試し読みが出ていましたが、絵がきれいだったのでその日からファンになりました。

主要人物たちにもかなりの個性があります。

真広は目的のためなら、どんなことでもする、良い意味でとらえるとしっかりとした信念を持って行動する人物であり、悪い意味でとらえるとただの自分勝手な奴です。

吉野は一見無害そうで非力な感じですが、いざ力を発揮すると狡猾に物事を動かしていきます。普段は真広に引っ張られているがいざという時に真広すらも恐れるようなことを平然と言う、そんなギャップが魅力だと思います。

葉風は一族から姫君と慕われ、幸運だったことから何をやっても成功していたため、お転婆な性格をしていた。お転婆時代もかわいかったのですが、島を脱出する際、一度絶望するところまで追い詰められたところを吉野に助けられた。そこで吉野に惚れてしまい、その後の初めて恋をしているときの行動などもとてもかわいく描写されています。

敵だったものが味方になったり、味方だったものが敵になったりなど、物語は二転三転もするので、しっかりと読まないと混乱してしまいますが、とても引き込まれるような面白いと思います。

It’s My Life (完結)

  • 作者:成田芋虫
  • 出版社:小学館
  • ジャンル:ファンタジー、日常

物語の概要

アストラは帝国騎士隊長であったが早期退職をし、念願のマイホームを手に入れた。

引っ越し初日にアンティキティラ族の少女・ノアがアストラのもとに現れる。ノアはアストラが邪神様であると勘違いをし、弟子入りをする。

そして、アストラはノアと一緒に暮らすこととなり、いろんなことが起きながらも楽しい日常を送っていくことになる。

おすすめのポイント

この作品も初めは絵がきれいでファンになりました。

水彩画のような感じで描かれており、とても気に入りました。

アストラはDIY大好きおじさんで、家のことに関すると熱くなります。家具を壊されれば殺す勢いで攻めて来たり、常に家のレイアウトをどうしようと考えている普通のおじさんです。

ノアはちょっとしたドジでアストラに迷惑をかけながらも、生活に必要な家事能力はあったり、村の子供たちと仲良くしたりなど立派な女の子です。

この二人が初めは他人行儀ながらも時間が経つにつれてどんどん家族のようになっていく、そんなほっこりした物語です。

デジタル化について

きっかけ

タイトルにもあるように、現在デジタル化を検討しています。

それはなぜか...

もう本を置く場所がないからです。

こちらが私の家の現在の本棚です。

棚の上の箱にもびっしり漫画が詰まっていますし、写ってはいませんがすぐ隣にクローゼットがあるのですが、そちらの棚も漫画が占めています。

棚が少し空いているではないかって?

その部分にも漫画がありましたが、現在友達に貸し出し中なのです。

なので、漫画の置き場に困り果てています。

個人的なメリット・デメリット

メリット

  • これ以上、本が増えない。
  • 持ち運ぶ際、機械だけでよい
  • 防水されていれば、風呂場でも閲覧が可能

デメリット

  • ページめくりの動作がなくなる
  • ネット環境が必要
  • アカウントでの管理が必要

正直に言うとデジタル化することに対するデメリットはほとんどないと思います。

しかし、本を持って次ページをめくる動作こそ本を読んでいる感じもありますし、わくわくもあります。話が分からなくなってページを戻るときのぱらぱらもたまらないです。

つまりはロマンと同じですね(笑)

デジタル化に検討内容

現在「Kindle paperwhite」の購入を考えています。

スマホなどで読むこともできるのですが、スマホを長時間見続けるのはつらいです。

Kindleは紙質のような画面で読めるということなので試してみたいなと思っています。

ただ、現在家にあるシリーズは引き続き単行本で購入しようと考えていますが、新規に読み始める本はデジタル購入でもいいかなと考えています。

最後に

作品の紹介が長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

おすすめの漫画がありましたら教えてください。

また、お問い合わせいただいた際は、他にもおすすめの漫画はいっぱいありますので、「こういうジャンルでおすすめはありますか?」と聞いていただければ返事します。

ただ、返信の内容は私が読んだ作品に限るので大した期待は持たないでください。(笑)

本日はここまで

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